ごあいさつ

宮木電機製作所は1918年創業以来、産業用電気設備のメーカーとして2018年5月創業100周年を迎えました。
創業以来、3つの経営理念に基づき誠実・丁寧なものづくりで、産業界における労働者の災害防止に寄与する製品の提供により社会に貢献してまいりました。

創業者が開発したブレーキスイッチの技術を生かし、1954年には国の防爆検定制度である工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆)制定に参画し、爆発性ガスが存在する危険場所で使用出来る多くの防爆製品を化学工場等に納入してまいりました。
現在では国内初の耐圧防爆型ドームカメラをはじめとする防爆関連商品がございます。
ロングセラーを続けるコントロールセンタに代表される配電盤関連商品では、操作盤・制御盤・監視盤・コントロールセンタ・高低圧受配電盤等を電気設備として多くの工場へ納入してまいりました。
近年は、太陽光・小水力等環境にやさしい自然エネルギー発電用電気設備等も製造しております。

宮木電機製作所は、次の100年に向けた新たな事業ビジョンを掲げております。
「常に夢を追い続け、新しいモノを世に送り出し続ける技術開発型企業」
をめざし、私ども従業員一同は、これからも産業安全と安定稼動をサポートする製品の提供により我国の産業発展に寄与してまいります。

今後とも末永くお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 山下 吉行