コントロールセンター一覧

高機能と省スペースを実現

基本情報

高機能形コントロールセンタ(Mシリーズ)

DeviceNet通信対応マルチモータリレー収納

低コスト形コントロールセンタ(Tシリーズ)

経済性を追求したサーマルリレー収納


ON/OFF制御・データ計測・状態監視・保護機能を
満足、DCS・PLC・パソコンへの接続で、ネットワーク
の構築 集中的な監視・制御を確立。

  • 安全に関するご注意:正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず[マニュアル]をよくお読みください。
  • 写真の色等は実物と若干異なる場合があります。
  • このホームページの内容は、製品改良のため予告なしに変更することがあります。

外形寸法・保護構造

外形寸法

幅:600mm(ワイド形700mmも製作可)
高さ:2350mm(基準寸法外も御相談ください)
奥行き:600mm(両面形) 500mm(片面形)

保護構造

標準IP20

簡易防塵IP4X

屋外形も製作致します。

定格・適用規格
適用規格 :JEM1195、IEC60439-1
定格絶縁電圧:AC660V
定格使用電圧
主回路:AC200V、220V、400V、440V
制御回路:AC100V、110V、200V、220V
定格周波数:50・60Hz
定格母線電流
水平母線:600~3000A
垂直母線:300・400・600・630A
定格短時間耐電流:30・50kA/0.5sec
定格遮断電流:30・50kA
商用周波数耐電圧
主 回 路:AC2500V/1分
制御回路:2000V/1分


ユニット構造とラッチ機構

ユニット構造について

Mシリーズ Tシリーズ
空ユニット  
 
  • マルチモータリレーを収納した”Mシリーズ”とサーマルリレーを収納した”Tシリーズ”を用意しました。
  • ユニットはどちらも同一ケース内に収納することが可能です。
  • 最小ユニットサイズ 1/10段サイズユニットで(~15kW/400V)(~7.5kW/200V) 

ユニットのラッチ機構について

固定位置 試験位置 挿入・引出位置
主回路が接続位置にありユニットが固定されている 主回路が断路位置にありユニットが固定されていないが本体から脱落はしない 主回路が断路位置にありユニットを挿入・引き出せる状態にある。

システム構成

DeviceNet対応マルチモータリレー採用でON/OFF制御・データ計測・状態監視・保護機能 を満足、DCS・PLC・パソコンへの接続で、ネットワークの構築 集中的な監視・制御を確立、 コントロールセンタ単独の通信なしタイプも準備しております。

ケーブル接続方式

メーカー呼称

BB

BC

CB

CC

RC

JEM1195呼称

主回路

B方式

B方式

C方式

C方式

C方式(背面)

制御
回路

B方式

C方式

B方式

C方式

C方式

最大段積み数
(ユニット高さ200mm)

10

8

8

8

8

特 長

多段積みが可能で最も経済的

片面・両面
いずれにも対応可能ツꀀ

BB方式についで経済的

制御線数が
多い場合に適用

B方式についで経済的

主回路ケーブルが太い場合に適用

主・制御とも配線方式

Cの場合に適用

片面形専用

制御線数が多い場合に適用

端子配列図

マルチモータリレー

母線構造

母線構造

  • 水平母線は盤上部に配列。
  • ケーブル引込は上下何れも可能。(注:母線容量及び配線方法により制限を受ける場合もあります。)
  • 垂直母線は前後を遮蔽する構造を採用。
  • 両面形の垂直母線は前後面独立。
  • 前後面共用の両システムより選択できます。
  • 両面形の水平母線は前後面独立も可能です。
  • 水平・垂直母線の材料は銅を採用しています。

保守と安全

  • 前面後面は互換性を有しています。(垂直2母線時)
  • 制御端子台は基本的に差込形を採用しています。(B方式対応)
  • Tシリーズ、Mシリーズを同一ケース内に収納することができます。
  • 各ユニット間およびユニット母線室間は遮蔽板で仕切られ、内部事故が 波及しない安全構造です。